フルフォードレポート【日本語版】2025.6.23
イスラエルのイラン攻撃を巡るアメリカの動き
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≪2025/06/23 VOL804≫
現在、ハザールマフィアの軍事基地:イスラエルが自爆の道を突き進んでいる。
イスラエルは今月13日の金曜日に念願だった世紀末戦争を起こすため、イランの核施設を攻撃した。しかし世界各国の反応を見る限り、第三次世界大戦が起きる気配はない。それどころか、これによってイスラエルは国際的な孤立をますます深めている。
【 イスラエル 】
事の始まりは6月11日。この日、イスラエルのネタニヤフ首相は自身の汚職
裁判で証言を行う予定だった。しかし開廷してから30分ほどで「具合が悪い」と言って法廷を去っている。そして、その翌12日には イスラエル議会の野党が「連立与党内の2政党の支持も得て、議会解散法案を提出する」と発表、ネタニヤフは権力の座から追われる寸前にまで追い詰められた。これが成立すれば、政権崩壊は避けられない。
ネタニヤフ政権がイランを攻撃したのは、その翌13日だった。まるで、自分が失脚して刑務所に収監されるのを避けたくて軍事行動を開始したように見える。
しかし、このイラン攻撃は誤算だらけだった。



コメントを残す